「好きな服を着たいけど、似合わないと言われたらどうしよう…」
「診断を受けたら、好きな色が着られなくなりそう」
そんな不安から、イメージコンサルティングに踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。
でも、イメージコンサルタントは“ダメ出し”をする仕事ではありません。
大切なのは、「どうしたら好きなものを、もっと素敵に楽しめるか」を一緒に考えること。
この記事では、好きな服と似合う服が違うときの考え方と、好きなものを似合う形で楽しむ「似合わせ」のコツをご紹介します。
「好き」と「似合う」がズレるのは自然なこと
好きな服は、憧れや気分、その時の流行、なりたいイメージなどから選ばれることが多いもの。
一方で似合う服は、肌や瞳の色、お顔の印象、体のラインといった「生まれ持った特徴」との相性で決まります。
この2つは基準がそもそも違うので、ズレがあるのはとても自然なことです。
ズレがあるからといって、好きなものを諦める必要はありません。
診断は「制限」ではなく「選びやすくするため」のもの
似合う色・形・テイストを知ると、「なぜしっくりこないのか」の理由が分かります。
理由が分かれば、好きなものを自分らしく取り入れる方法が見えてきます。
「似合わせ」の6つのコツ

1. 色の「種類」を変える
同じオレンジでも、透明感のある色、少し赤みを感じる色、くすみのある色など、さまざまな種類があります。
好きな色の中から、自分に似合う明るさや鮮やかさのものを選ぶと、なじみやすくなります。
2. 顔から離して取り入れる
苦手な色は、ボトムスやバッグ、靴など、顔から離れた場所で使うと気になりにくくなります。
顔まわりには似合う色を持ってくると、全体の印象が整います。
3. 素材や質感で調整する
好きなデザインでも、素材をやわらかくしたり、ハリのあるものにしたりするだけで、似合い方が変わることがあります。
ツヤ感やマット感など、質感を変えるのも効果的です。
4. 丈やサイズ感を変える
同じアイテムでも、丈を少し短くしたり長くしたり、サイズ感を変えるだけで、骨格に合ったバランスに近づけられます。
5. 面積を小さくする
好きな柄や色を、ストールやアクセサリー、ネイルなどの小物で取り入れると、使う面積を調整しながら楽しめます。
6. 似合うものと組み合わせる
好きなアイテムを1点取り入れたら、ほかは似合うアイテムでまとめるのもおすすめです。
全体のバランスがとれていると、好きなアイテムも自然になじみます。
たとえば、こんなとき
| お悩み | 似合わせの例 |
|---|---|
| ブルベだけど、オレンジが好き | 透明感のある色や、赤みを感じるオレンジを選ぶ。ボトムスや小物で取り入れる |
| 大人顔だけど、可愛い服が好き | 素材をきれいめにする、柄を小さくしすぎない、甘さは小物で足す |
| 骨格ストレートだけど、ふんわりした服が好き | ハリのある素材を選ぶ、デザインはシンプルにして、甘さはアクセサリーで |
TTroomの考え方
TTroomでは、「このタイプだからダメ」と決めつけず、お客様の好みやライフスタイルも大切にしながらご提案しています。
「似合う」も大切ですが、それ以上に「好き」を大切にしたいと考えています。
診断では、似合うものだけでなく、「好きなものをどう取り入れるか」まで一緒に考えます。
好きなブランドや服、普段のコーディネートの写真などがあれば、ぜひ見せてください^^

よくある質問
- 似合わない色は、もう着ない方がいいですか?
-
着てはいけないわけではありません。顔から離して使う、色の種類を変える、面積を小さくするなど、似合わせの方法を知っておくと、好きな色も楽しめます。
- 好きなテイストと顔タイプが違います。
-
顔タイプに合わせて、柄の大きさや素材、小物を調整することで、好きなテイストを自分らしく取り入れられます。
- 診断で否定されないか不安です。
-
TTroomでは、好きなものを否定するのではなく、どうしたら素敵に楽しめるかを一緒に考えています。ご希望やお悩みを気軽にお話しください。
まとめ
好きな服と似合う服が違うのは、とても自然なことです。
色の種類や素材、取り入れる場所を工夫すれば、好きなものを似合う形で楽しめます。
診断は「制限」ではなく、好きなおしゃれをもっと楽しむためのヒントとして活用してみてください^^

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