自己診断・AI診断とプロの対面診断は何が違う?当たりにくい理由と上手な付き合い方

16タイプパーソナルカラー診断で使うカラードレープ

最近は、パーソナルカラーや骨格、顔タイプを、SNSやアプリ、AIで手軽に自己診断できるようになりました。
ご来店のお客様からも「自己診断では〇〇タイプでした」と教えていただくことがよくあります。

ただ、正直にお伝えすると、自己診断の結果と実際の診断結果が一致している方は多くありません。

自己診断・AI診断がずれやすい理由

写真や画面越しの自己診断と、色布を当てて比べる対面診断の違い

自己診断の多くは、写真やイラスト、限られた質問、そして自分の感覚で進んでいきます。
写真で判断するAI診断の場合は、次のような影響を受けやすくなります。

  • 照明やカメラの補正
  • その日の肌の状態
  • 髪色やメイク
  • 着ている服の色の反射
  • 画面越しの色の変化

実際に当サロンでも、「AIではイエベ秋と言われたけれど、対面ではブルベ夏だった」「自己診断と真逆だった」という方は少なくありません。

「色白・色黒」で決まるわけではありません

自己診断では、肌の明るさに引っ張られてしまうことがよくあります。
実際の診断では、ひとつの要素だけでなく、次のようなポイントを同時に見て判断しています。

  • 肌の黄み・青み
  • 血色の出方
  • 透明感やくすみ
  • 瞳や髪との調和
  • 顔立ちや立体感

特に16タイプのように、明るさ・鮮やかさ・清濁(くすみ具合)まで見る診断は、実際にドレープ(色布)を当てて比べないと判断が難しいことがほとんどです。

無料のタイプ別情報は「あなた専用」ではありません

SNSやネットの情報は分かりやすく、参考になるものもたくさんあります。
ただ、それらはあくまで「不特定多数に向けた情報」です。
同じタイプでも、肌の質感や顔立ち、雰囲気は人それぞれ。
情報通りにやってうまくいかないのは、センスがないからではなく、あなたに合わせて調整されていないからです。

自己診断=ダメ、ではありません

自己診断やAI診断は、興味を持つきっかけや、ファッション・メイクを見直す入り口としてはとても良いものです。
大切なのは、それを「正解」だと思い込まないこと。

プロの対面診断で分かること
  • なぜその色・テイストが似合うのか
  • なぜ違和感が出るのか
  • 明日からどう取り入れればいいのか

「しっくりこない」「タイプ迷子になっている」「本当に合っているか不安」
そんな方こそ、一度プロの目で確認してみてください。
遠回りに見えて、実は一番の近道かもしれません^^

ご予約・ご相談

診断のご予約は、ホットペッパーから24時間受け付けています。
ご質問は公式LINEからお気軽にどうぞ^^

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