私服の制服化とは?似合う服だけで少ないワードローブを作るコツ

パーソナルカラー別に仕分けたアイシャドウとチーク

毎朝「今日なに着よう…」と悩んでいませんか?
クローゼットには服がたくさんあるのに、着たいものがない。
そんな状態から抜け出す方法として注目されているのが「私服の制服化」です。

この記事では、私服の制服化とは何か、そのメリットと、似合う服だけで少ないワードローブを作るための具体的なステップをご紹介します。

目次

私服の制服化とは?

自分に似合う「定番の組み合わせ」を決めて、毎日の服選びをシンプルにする考え方です。
毎日まったく同じ服を着る、という意味ではありません。
似合う色・形・テイストの「軸」を決めて、その範囲のアイテムを組み合わせることで、迷わずに自分らしい服装ができるようになります。

制服化のメリット

  • 毎朝の服選びの時間が短くなる
  • 少ないアイテムでも、おしゃれに見える
  • 似合わない服を買う「失敗買い」が減る
  • いつも自分らしく、安定した印象になる
  • クローゼットがすっきりする

うまくいかない原因は「基準」がないこと

制服化に挑戦したものの、うまくいかなかったという方も少なくありません。
多くの場合、その原因は「何を基準に選べばいいのか分からない」ことにあります。

好きな服や流行の服だけで揃えると、似合わないアイテムが混ざってしまい、結局着ない服が増えてしまいます。
オフィスコーデのように「ラフすぎず、かたすぎず、品よく見せる」バランスも、基準がないとなかなか難しいものです。

制服化の基準になるのは、次の3つです。

制服化の3つの基準
  • 似合う色(パーソナルカラー)
  • 似合うテイスト(顔タイプ)
  • 似合う形・素材(骨格)

制服化の5つのステップ

ステップ1:似合う色・テイスト・形を知る

まずは、自分に似合う軸を知ることから始めます。
パーソナルカラー・顔タイプ・骨格の3つが分かると、選ぶべきアイテムが自然と絞られます。

ステップ2:手持ちの服を仕分ける

クローゼットの服を「似合う」「工夫すれば着られる」「似合わない」に分けます。
似合わない服も、すぐに手放す必要はありません。組み合わせや小物で活かせるものもあります。

ステップ3:生活シーンを書き出す

仕事、休日、子どもの送り迎え、お出かけなど、よく過ごすシーンを書き出します。
シーンごとに必要な服の量やきちんと感が分かると、無駄のないワードローブになります。

ステップ4:基準に合うアイテムを7〜10点選ぶ

トップス、ボトムス、羽織りなどから、基準に合うアイテムを選びます。
色はベースカラーを2〜3色に絞り、差し色を1色決めると、組み合わせやすくなります。

ステップ5:定番コーデを決めておく

選んだアイテムで組める定番のコーディネートを、いくつか決めておきます。
スマートフォンで写真を撮っておくと、毎朝迷わずに着られます。

プロにお任せすることもできます

似合う7〜10アイテムから5パターンのコーディネートを作るイメージ

「自分で選ぶのは難しい」「何を買えばいいのか分からない」という方は、プロに任せるのもひとつの方法です。

TTroomの5パターンコーデレポートでは、パーソナルカラー・顔タイプ・骨格の診断結果をもとに、あなたに似合うアイテムを7〜10点ピックアップし、5パターン前後のコーディネートをご提案します。
後日レポートとしてお渡しするので、そのまま“自分の制服”として取り入れられます。
オフィスでも休日でも、「何着よう」で悩まない毎日へ。くわしくはメニュー・料金をご覧ください。

よくある質問

制服化すると、おしゃれが楽しくなくなりませんか?

似合う軸が決まると、迷う時間が減るぶん、小物やアクセサリー、差し色などで変化を楽しみやすくなります。

手持ちの服はすべて買い替えが必要ですか?

すべてを買い替える必要はありません。手持ちの服を仕分けして、活かせるものは組み合わせを工夫して使います。

仕事用と休日用で分けた方がいいですか?

生活シーンによって必要なきちんと感が違うので、シーンごとに定番を決めておくと便利です。

まとめ

私服の制服化は、似合う色・テイスト・形という「基準」を決めることから始まります。
基準が決まると、少ないアイテムでもおしゃれに見え、毎朝の服選びがずっと楽になります。
あなただけの軸、一緒に見つけていきましょう^^

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